この週末に台湾に旅行し海外esimを初めて使用してみた。現在Povo1.0をiphone15で使用しているが、トッピングでの料金が1日当たり1200円と高額!渡航前だと800円だったので、2400円で3日契約した。渡航日に息子から海外esimの契約すればもっと安いと教えられた。早速Povoのトッピングを解約する。
eSIMって便利!安い!快適!
Klookのアプリをダウンロードし、esimをPaypayで購入した。3日間で100円という破格値にビックリ!だったが、上手く設定できていなくて使えず。現地で息子に再度15日間で3Gのプランを購入。247円でした。主回線に切り替えて使用する。ホテルなどにはWifiが完備されているので、使用に全く問題なし。まあ、検索と翻訳にしか使っていないので容量も十分でした。
それにしてもPovoとの料金の違いはどうなん?と思います。
問題は帰った後だった
設定でモバイル通信→esimを主回線にするため現在の主回線をesimに変更した。この時「esimに変更したら元に戻せません」みたいなアラートが出ていたが、気にせず変更しesimが使えるようになったのでその時は満足していた。日本に帰国して機内モードを解除しても携帯が繋がらないので設定を見ると電話番号の下にesimに変更されましたとの表示。その下に以前主回線として使用(simなし)との表示が・・・・。Wifiにつなげば何とかなるだろうと思いWifiに繋ぐが何ともならず。検索するとesimに変更すると物理simは無効になり元に戻せませんとの事。どうしよう・・・・。auショップに行けば何とかなるだろうと楽観的に考えて翌日auショップに問い合わせすると「Povoはうちでは出来ません」との冷たいお言葉でした。docomoはショップで全部できると言っているのに・・・
たらい回し
auお客様センターに問い合わせしても回線契約の確認後「Povoはネット専用です」の答え。GoogleでPovo1.0で物理simからesimに変更する案内を探してトライするけど電話回線が生きていないと本人確認できないみたいで認証取得できず断念。
povo1.0は新規の契約はできなくなっていてpovo2.0の情報ばかり。
結局auお客様センターのHPからPovoのリンクをたどりチャットで質問することになった。AIでの質問項目無いので手入力し、いろいろ試してみるとesimから物理simへ変更の設定を発見。クリックすると電話番号での対応とあったので電話する。
eSIMに変更できるって!
「auサポートセンターです」との声、Povoであることを告げsimの事を聞くと郵送になるみたいなので、この際esimに変更できますか?と聞くと手順を教えてくれました。
- ・esimの発行の為の時間は2~3時間ほどかかる
- ・登録MAILあてにプロファイルのリンクが届く
- ・プロファイルをダウンロード
- ・設定する
- ・設定が完了したらショートメイルが来る
以上で終了との事でした。
Mailキター!
ausupportからmailが届きました。<povo>eSIM再発行完了のお知らせ(専用ダウンロード)手順は
- ・設定方法(1)QRコード表示用の端末(PC or タブレット)でeSIM専用ダウンロードページにアクセスしてQRコートを表示
- ・利用する端末(iPhone)でQRコードを読み取る
- ・eSIMをアクティベートする
- ・発信テストで「111」へ発信。設定が完了しましたとガイダンスが流れる
大成功です~
以上で設定完了です。実際は2時間かからずに終了しました。
まとめ
海外に行く事が無ければeSIMの変更もなかったし、トラブルも無かったけど新しい体験ができました。高齢になると面倒なことを敬遠しがちですが、正面から取り組めば何とかなりますね。海外eSIMの事も家族と一緒に行ったから利用できたし、言葉の通じないところでも翻訳アプリで何とかなりました。その前に後先考えずに変更するなってことですが・・・
非日常の体験を重ねた数日間でした。認知症予防に役立ったかな?
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